お蕎麦の世界。鮨・天ぷらの世界。たまに饂飩。

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富久佳 「色皿2枚」「赤出汁」

難波の界隈で最近、飲食店の出店が多い地域です。
安い寿司屋の看板が以前通った時にあり、気になっていたのでやっと行ってきました。

この店の特長は、色皿(いわいるお決まり)が5貫単位で580円と安い。
なので、寿司屋独特の注文の際に値段が怖いという事は無い。

単品注文でも、一皿単位の価格表示。(大トロ・鮑などの高級食材は一貫だが、基本は2貫盛り)

寿司屋って、普段から高い寿司屋なんていけるような生活してない、回転寿しじゃ好きになれない、そういう人が行きやすい庶民的寿司屋。こういう店があれば重宝します。
店の雰囲気は、いうならば駅蕎麦みたいなもんで、席の間隔も無く狭い店。

今回は、色皿(1枚580円)を2枚と赤出汁(250円)。嫌いな食材は事前に店側に伝えて握ってもらいました。 
 赤出汁は、3種類から蛤は300円と少し高い、アラと玉子の2種類は250円です。

頂いた赤出汁はアラです。
RIMG1683.jpg

握りはカンパチ・鰆・生鮭
RIMG1676.jpg RIMG1677.jpg

カワハギ・活蛸
RIMG1678.jpg RIMG1679.jpg

中トロ・鰤・鮃・〆鯖・太刀魚の順番で。
RIMG1681.jpg RIMG1682.jpg


寿司屋に入ればまずは玉子で力量を測るというやり方をする人がいるらしい。
ただ、そこまで鮨屋の事分かっておりません。

個別のネタに関しての説明ができるほど寿司屋に詳しくないので総評と一部のネタに関して。

価格が価格ですので一貫あたりのネタの大きさは少ないです。シャリの量は他店と比べると1割位少ないと思うくらい。
ネタは鮮度抜群でこの価格帯の店でたまにある、白身を何種類も頼んだら似たような味だったという事も無い。
個々のネタのキレやキャラは立っており満足度の高いものです。

紫は刷毛で塗るタイプの店です。太刀魚は店側が味付けをしているので紫は不要。
鰤はこの時期のものということもありますが、脂がのっていて甘みが強い。
活蛸は歯応えがきっちり強く、これで鮮度の良さが良く感じます。
中トロ、上物です。融点が低くきっちりと溶ろける脂の甘さが口の中できっちりと弾ける。

最後にツメ物が食べたかったので穴子を頂きました。
RIMG1684.jpg
穴子は、煮足し続けてるツメが塗ってなかった。
フワフワな食感や独特の味わいは楽しめましたが、やはりツメを塗ってほしかったな。

お土産もやってるので、ちょくちょく利用させてもらいます。




関連ランキング:寿司 | 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅


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そのフランス人の客は、こう言いました。
「この店は、予約が取れなくて困っているんだ。
他に美味しい店があったら教えてくれないか」。(ジャン=リュック・ナレ
『世界でいちばん小さな三つ星料理店 奥田 透 (著) 』より

蕎麦屋さんを中心に書いておりますが、蕎麦通ではありません。

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