お蕎麦の世界。鮨・天ぷらの世界。たまに饂飩。

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釜竹

釜竹さん、あの山本益博が絶賛し、東京から定期的に食べに来るという名店です。
(東京の方に根津釜竹という店がありますが、息子さんがやってる店だったいう気がします。)
釜竹


朝の10時から営業している店ですが、麺を打つのも湯掻くのも店主が一人でやっている店です。
そのため、入店のタイミングが悪ければ長い時間待たなければ行けない店なんです。

場所は、近鉄南大阪線で古市駅で降りてバスに乗り換えて羽曳野病院の近くで降りてすぐの所にあります。
看板が無く、のれんがかかっていないお店ですので、見落として通り過ぎてしまう可能性もあります。

2年ぶりに釜竹です。

メニューは、「細打ちのざるうどん」「太打ちざるうどん」「太打ち釜揚げうどん」の3種類。
それと、店主が各地から探してきた銘酒。(但し、一人何杯までと制限があります)

前回は細打ちのざるうどんを食べたので、今回は太打ち釜揚げうどんにしようかなと思ったのですが、昨日も釜揚げうどんを食べたし、この後行く予定の店も釜揚げうどん専門店。(さすがに、2日で3回も釜揚げうどんは無理。)
ということで、細打ちのざるを注文しました。

この店は一日に2体(専門用語使うなよとう声が多いですが気にしない。1体は約125kg)は打つとの話ですが、
朝の10時15分に店に入ったにも関わらず、細打ちのうどんを(蕎麦でいう)板と呼ばれる状態から切っているコンコンという音が聞こえます。

まさか、このオープンしてすぐですので、蕎麦屋でいう「追い打ち・追いかけ」をしているはずが無いです。
湯がく前に、板からうどんを切るという事で艶や味が変わるのでしょうか?
(そういう事で、出てくるまで時間がかかります。)

久しぶりの釜竹の細打ちざるうどん
釜竹
ピカピカに光ってる綺麗なうどん、ここまで細く打って腰がバッチンと入っていまして、ここの細打ちのうどんは他所では頂く事ができないという逸品のうどんです。

P1090845.jpg
つゆは、鰹節がしっかりと効いた出汁で、つゆにはかえしを使っていないのではと思えるほど(使ってるかどうかはわかりません)の飲めるほどあっさりとしたつゆ。それにしても、奥深い味わいのつゆですね。
完全にうどんの味を引き立てる事だけを考えたつゆですね。

薬味は、葱・天玉・生姜の3種類です。
P1090843.jpg




関連ランキング:うどん | 古市駅



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そのフランス人の客は、こう言いました。
「この店は、予約が取れなくて困っているんだ。
他に美味しい店があったら教えてくれないか」。(ジャン=リュック・ナレ
『世界でいちばん小さな三つ星料理店 奥田 透 (著) 』より

蕎麦屋さんを中心に書いておりますが、蕎麦通ではありません。

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