お蕎麦の世界。鮨・天ぷらの世界。たまに饂飩。

不可解な値上げは勘弁願いたい。。。

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米吾 吾左衛門鮓

山陰地方の旅の最終日、足立美術館の庭園を見学した後に、鳥取駅への電車-特急スーパーまつかぜ2号-への乗り換え待ちの為に、米子駅に戻ってきました。

折角なので、駅弁でもと思い駅中にある駅弁屋「米吾 吾左衛門鮓」に寄りました。
RIMG1975.jpg
こちらのお店は駅の外からは蕎麦屋さんも同時に営業されています。
駅の構内からは駅弁屋さん。

置いていた駅弁は以下のもの。
赤貝めし(900円)」「かにちらし(1020円)」「海の宝箱(1260円)」「うなぎ弁当」「幕の内弁当(1220円)」などの駅弁も置いていました。

弁当スタイルの駅弁もいいのですけど、こちらの店は境港~米子~御来屋間 開業と共に、創業明治35年(日英同盟の年に開店した老舗ですね。)からの老舗で鮓のメニューが充実してまして、鮓なら半分をここで食べて残りを家に持って帰り、家で家族が食べる事も出来るという事で鮓にしました。

その鮓の方も種類が豊富で「(1774円)」「鯖江戸風(1890円)」「燻し鯖(1869円)」「(2415円)」「(価格失念)」「(価格失念)」「漬け鯵(価格失念)」と決して安い値段ではありません。

この中から、迷わず「燻し鯖(1869円)」を選ばせて頂きました。
RIMG1979.jpg
この鯖寿司ですが、まず周りを包んいるのが竹の皮という所がいいですね。
雰囲気だけでなく、湿気の管理もきっちり出来るという所や香り付けという効果も考えられます。

コスト第一でそういう所を切り捨てる所も多いですが、妥協しない所が素晴らしいじゃないですか。

この鯖寿司にしても、燻す事に寄ってこの飴色のような綺麗な鯖の皮です。
燻してることで、脂の甘みが一層引き立てられて、鯖鮨そのものは絞めた物ではなく食感は焼き鯖と中間になるのですが、そのとろみがまた凄い。

物産展に来たら、即買います。
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そのフランス人の客は、こう言いました。
「この店は、予約が取れなくて困っているんだ。
他に美味しい店があったら教えてくれないか」。(ジャン=リュック・ナレ
『世界でいちばん小さな三つ星料理店 奥田 透 (著) 』より

蕎麦屋さんを中心に書いておりますが、蕎麦通ではありません。

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