お蕎麦の世界。鮨・天ぷらの世界。たまに饂飩。

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戸開そば 「鴨せいろ(冷)」

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本日のお店は、学士蕎麦という異名を取る蕎麦屋でして、店主が学生のときに蕎麦について研究していたのが由来で学士蕎麦というようです。


まず、店に入って2人くらい並んでおりまして、私も並びました。
それで、食べている人は6人程度。店主一人でやっているお店です。
しかも、カウンター席はあるけど、誰も座らせておりません。

待たされて、やっと食べ終わった人がいたので席に案内されたのですが、水も出さない注文も聞かない。
なんかこの時点で、とあるカレー屋みたいな妙な雰囲気が漂ってました。
(今回は、脱線しないでおきます。)

私の先に来ていた人にだけ注文を取って厨房へ戻って行きました。

後から来た4人組の客がいたのですが、カウンターが空いてたから座らしてくれといったら、しゃあないなぁ〜みたいな態度で臨んでました。
ほんで、4人組が座ってざる蕎麦を注文しようとしたら、忙しいねん、他のお客さんの作ってるんやからと一喝、取り敢えずビールでもくれるかというのにも、お客さんがおるから後でやとここでも一喝。

ここまで、客をビビらす態度の店とか始めて見た。

私の注文ができたのは、私の前のお客さんのができてからでした。

取り敢えず、鴨せいろを注文。

店主、お客さんの席の空いたお皿を片付けたり、厨房での動きとキビキビと急いでまして、お客さんにまで緊張感が伝わる店でした。

ほんと、こんな緊張感の中とか…、ゆっくり食べれないじゃないですか。。。

鴨せいろの鴨椀です
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写真を見て欲しい、つけ汁と煮た鴨が別々じゃないですか。
噂には聞いてましたが、実際に食べるんは始めてです。

このような始めてなので比較対象が無いのですがどうも鴨の血抜きの悪さが悪かったのか、どうも食べているときに血生臭が感じました。ここを理由に、本来なら味の評価は3.0を付けようと思ったのですが、2.5としました。

ただこれだと、お酒の肴にも一品にもなりますね。

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それと、蕎麦は二八蕎麦でした。
喉越しも食感も悪く無い、無難な蕎麦でした。

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で、鴨汁ですが、非常に濃い、これに付いて来れる蕎麦なのでそこそこ力強い味でした。

ほんと、そば湯で薄めても濃い味ですから。

この日は、たまたま仕入れた鴨が良く無かったのだと思うのですが、私が出て行った後からも待っているお客さんが何名もいた程でして、人気店のようですし、正攻法でもりをたのんで味わってみようかなと思います。

こちらのお店は閉店致しました。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 和泉大宮駅岸和田駅

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そのフランス人の客は、こう言いました。
「この店は、予約が取れなくて困っているんだ。
他に美味しい店があったら教えてくれないか」。(ジャン=リュック・ナレ
『世界でいちばん小さな三つ星料理店 奥田 透 (著) 』より

蕎麦屋さんを中心に書いておりますが、蕎麦通ではありません。

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